シンプルインテリア、ナチュラルインテリア、モダンやカントリーについで近年インテリアの主流を占めるのはこういった自然派志向のインテリアが多くなってきました。
インテリア コーディネートも自然を意識した配色や素材が好まれるようにもなってきたようです。
世界環境の悪化とともに自然と健康を見直す運動がうたわれるようにもなってきたせいでしょうか。
たとえばロハススタイル。
LOHAS(ロハス)とは、Lifestyles of Health and Sustainability の略語で地球環境と人との健康を重視るライフスタイルのことです。
心理学者シェリー・アンダーソン氏と米国の社会学者ポール・レイ氏によって提唱されたこのライフスタイルは、現在米国の成人人口の約30%に当たる役5,000万人物人々が賛同し、世界的にも約8,000〜9,000万人がLOHASに属すと言われています。
LOHASな人々は主に都市に生活していますが、伝統と現代をバランスよく生活に取り入れ、文化思想やライフスタイルを創造しているのです。
その思考は生活習慣や食生活のみならず、インテリアにも応用されています。
「オクタ」は2008年度のジェルコリフォームデザインコンテストで優勝するなど、そのデザイン性もさながら自然素材を使った最もロハスなインテリアを提案しています。
全国にあるオクタの「ロハススタジオ」では、自然素材をふんだんに取り入れた店内で、一歩この空間に足を踏み入れると、空気の美味しさと適度な湿度によって都会にいることを忘れてしまうような空間です。
日本古来の漆喰や珪藻土、そして天然木使用、スタジオ内のいたるところに、自然素材を採り入れています。
また自然で有機的な曲線を基調としたデザインは、優しく柔らかな印象の空間を作り出しています。
建具や飾り棚にも無垢材と、厳選した様々な自然素材が使用されています。
また「ロハスなインテリア雑貨とリフォーム」と題したスタッフブログのなかでは、ロハスな生活のヒントやスタジオの様々なインテリア雑貨が紹介されています。
ロハスなイベントの紹介もしています。
2003年から各地で始まった百万人のキャンドルナイトイベントでは、ロハスに賛同する人々がオリジナルキャンドルつくりをしたり、キャンドルの灯りでミニコンサートを開いたりヨガを楽しんだりとキャンドルナイトを楽しんでいます。
インテリアへの関心の高さも、環境への配慮も、つまるところは住み心地のいい空間、社会ということでしょう。
あなたの快適な生活を作る手助けに、インテリアはひとつの目安になるのではないでしょうか。
自然と個性、伝統、私たちを包むあらゆるものを考慮して、あなたらしいインテリア コーディネートを考えてみてください。
Posted by k | 2010年3月29日 14:00 | パーマリンク
なんとなく居心地の悪い部屋、逆についつい長居してしまう居心地のいい部屋というのがあります。
家具も悪くないセンスもまあまあ、なのに何故?
単純に家具や雑貨の配置というインテリア コーディネートだけではあらわせないものがあります。
部屋にも気配というものはあるのをご存知でしょうか。気とでも言うのでしょうか。
風水の世界ではこの気のバランスを取ることによって、より良い環境を造ることができるといいます。
現代風水の元は中国といわれていますが、風水には中国文化の"気"という概念が深く結びついています。そしてその気が陰陽、五行、八卦などの概念と相互作用を起こし、人々の生活に影響を及ぼすと考えられています。
これらの考え方は、哲学、占星術やヒーリングにも共通します。
古くからある自然界と密接にかかわりあった気をコントロールすることで人々に運をめぐらせ、厄を逃れるという考え方をたどれば、風水の歴史は古くエジプトやインドのストーンサークルや、巨大神殿やピラミッドなども、風水的な思想の元に建造されたものかもしれませんね。
すでにエジプトのピラミッドやアメリカのアステカ神殿などでは、中央の部屋へと大地からのパワーと宇宙からのエネルギーを集める構造になっているとも言われているからです。
ともかく風水をインテリアに取り入れる手法はなかなか人気のあるようで、風水インテリアについて書かれた本も多種出版されているようです。
では具体的に風水インテリアというのはどういったものでしょうか。
風水インテリアで大切なことは4つあります。
はじめに色です。インテリアの色は家や部屋の印象を大きく変えますが、気にも大きな影響を与えます。
明るい赤やオレンジは活気を生み、陽のエネルギーを高めます。明るい青や緑などパステルカラーは穏やかで落ち着いた雰囲気となり、陰のエネルギーを高めます。
部屋に色を追加したいときはクッションなど移動できるファブリックを使うと良いようです。しっくり来る場所に好きな色のクッションを置いてみましょう。
次に素材です。
実は、素材(材質)というものも、風水では重要な要素となります。
床などの広い面積を有する部分は影響が大きくなるので、材質にも注意を払います。
たとえば、合成素材よりも天然素材は気を循環させやすい性質があります。ですから、風水では木製の物が良いとされるのです。
カーペットなども天然素材の物を選ぶとよいでしょう。
そして照明はもっとも扱いやすい風水インテリアのひとつです。
使い方を工夫することで、陰の気を陽の気で補ってあげたりできるのです。
ホテルや旅館などの廊下の隅や曲がり角などにポツリと明かりが置いてあることがありますが、これがまさしく風水インテリアの実践なのです。
陰の気が強いところに明かりを灯すことで陽の気で補っているわけです。
最後は形です。部屋の中にある物の形を良く見てみましょう。
よく言われることですが鋭い物、鋭角な物は避けます。
これらの形状には気の流れを速める効果があり、落ち着かない雰囲気を作り出してしまうからです。
例えば世界の首脳などが集まる、国際会議の場などでは、丸い机が選ばれています。
四角い机がいくつも並ぶこはありません。丸い机の方が話が纏まりやすく、場の空気を和らげるという理由があるそうです。
もちろん自分の家でリラックスしたいものです。
風水は特別なことではありません。古来の人の考えや経験から生まれた知恵の結晶でもあるのです。
色や掃除の仕方、小物使い、言ってみれば何かしらそうする必然的な理由があるようにも思えますね。
何よりも、あなた自身が快適にくつろげる空間作りに風水を取り入れてみるのもいいでしょう。
あなたらしいインテリア コーディネート方法を導き出してみてください。
Posted by k | 2010年3月29日 14:00 | パーマリンク
インテリア コーディネートに欠かせない照明ですが、いまひとつお気に入りが見つからないという人におすすめのお店を紹介しましょう。
アートスクエア有限会社の運営しているインテリア家具の専門店「バニラデザイン」葉インテリア雑誌「&home」に掲載されたり、人気ドラマ「花ざかりの君たちへ」にも商品提供したりしているお洒落なインテリアショップです。
家具や雑貨ももちろん、スタイリッシュなデザイナーズ家具。
ブナコのフライングスツールは独特の製法とデザインで07年度のグッドデザイン賞を受賞したロングセラーです。
使い込む程に暖かく風合いのますスツールはエントランスや玄関スツールとしてもおすすめ。
また同社が提供しているスタイリッシュな照明の数々は、インテリアにうるさい人にもきっと納得のいくデザイン。
クールな印象のアルミ仕上げのメタルペンダントや、ヨーロッパや中国ではラッキーアイテムとされている背中に羽の生えた豚をモチーフにしたランプはキュートでインテリア性も抜群です。
照明作家谷俊介デザインのペンダントライトは光と影のコントラストが絶妙。
素材に桜の突き板を用し、木目の風合いが幻想的な照明で、木肌から透き通る温かい光の広がりが癒しをあたえます。
寝室やプライベートルーム、ダイニング、店舗などにおすすめ。
また北欧で磨かれてきた優しい光、をコンセプトにしたクリントン社のハンドメイドランプは北欧、デンマークを彷彿させる一品です。
1枚の特殊なプラスティックペーパーからすべてハンドメイドで仕上るフォルムは、デザイナーと職人たちの手によって北欧デンマークで磨かれてきたものです。
一貫してハンドメイドにこだわる世界レベルのすばらしい製品です。
笹電機のWebショップ「akarisuki」の北欧で名高いファブリックブランドborasのファブリックを使用したこのシーリングライトは、小鳥の大胆なデザインです。
生地はスウェーデン製でシェードの内側には耐熱シートが貼ってあり安心。
もっと個性的なランプをお探しならサイケ柄のロクタランプシェードはいかがでしょうか。
ジンチョウゲの一種を原料にした紙で目の粗い布を張った漉き枠を使って漉き枠のまま天日に干すという製法は木質繊維そのままのような、荒くて素朴な表情をしています。
「もともとの紙」という形容あり、和風とはまた違う紙の風合いが楽しめます。
柔らかな光に包まれる空間、あなたのインテリア コーディネートをワンランクアップさせることしょう。
Posted by k | 2010年3月29日 14:00 | パーマリンク
住空間の設計・インテリア コーディネートの「L・C・l・A infinity」はライフスタイルを大切にした女性ならではの感性と心配りで、快適でより個性的な空間を演出してくれます。
新築またはリフォームにおける機能やデザイン、空間の活用法など生活に密着した設計。
あらゆるメーカーの中からイメージする空間に必要な家具・照明・ラグ等を専属のインテリア コンシェルジュがコーディネート。
また女性が一番気になる収納について悩みを相談、収納方法やオーダーメイドの収納家具をご提案してくれます。
キッチンの収納を考える場合にも、家電製品などサイズや形、カラーを検討して対応。
たとえば電子レンジ。
キッチンツールとして、なくてはならないものですが、その置き場所には、様々な困ったがあります。
最近のレンジは多機能ゆえ大型で扉が『前倒し』というのが多いようです。
しかし『前倒し』レンジは、カウンター下に収納すればキッチンによくあるビルトインレンジのイメージで、動作に全く問題ありませんが、トールキャビネットに収納しようとすると、高い位置に置くと、扉が開けられても、庫内まで手を伸ばすのに一苦労ということになります。
高い位置に置く場合には『右or左開き扉』のレンジがよいのですが、一般的にカウンターの上に置く場合でも、扉が前に倒れる分のスペースを考えなくてはなりません。
一方で『右or左開き扉』のレンジは、冷蔵庫と同じく置く位置によっては使いづらくなってしまいます。
キッチン内での主婦の立ち位置に向かって開いてくれるのが理想的ですから、それを検討しながら、収納用キャビネットを選んだり、造作家具を作ったりすれば、とても機能的で作業も楽になります。
このようにして女性目線のアイデアで、オーダー収納を考えるのです。
空間に合わせて適切なサイズの収納や家具を製作する、これこそ、自分らしい生活スタイルなのではないでしょうか。
「L・C・l・A infinity」では無料で2回まで相談が可能です。
E-mailで相談してみたい悩みや質問をおくり、相談スペースの写真や図面、手書きの間取図を送ると、内容を整理して質問とアドバイスがあり、さらに具体的なイメージや希望を知らせます。
それらの情報から、それぞれの住まいにあうご提案をしてくれます。
女性のための女性がこだわった快適空間、デザインだけでなく機能性までも重視したインテリア コーディネートが見直されてきています。
Posted by k | 2010年3月29日 14:00 | パーマリンク
にほん「ブログ村」のインテリアブログではプロ・アマ様々なインテリアに関するブログサイトを紹介しています。
人気は写メールでの自分部屋をとって投稿にする「みんなのオシャレな部屋」。個人のプライベート空間ですが、だからこそ親近感を持つのが人気なのかもしれませんね。
フリーのインテリアコーディネーター「荒井詩万のブログ」はインテリアのことや仕事のこと、日々のことを表情豊かに語っています。
「インテリア コーディネート」ではアウトレット家具を使ったローコストのインテリア コーディネートの事例を数々紹介。
「MIEUX STYLE」はインテリア&テーブルコーディネーターのライフスタイルをお洒落に綴っています。
「KUKAN LABO」は現在0歳児子育て奮闘中のインテリアコーディネーターが復職に向けての徒然や自宅インテリアを公開。
子育てライフスタイルも参考になりそうです。
「メープルナチュラル」も北欧のテイストのナチュラルインテリアと、ナチュラルな暮らしをつづったお洒落なブログ。写真の取り方も参考になるセンスのいいブログです。
また「カーテンやさんのひとりごと」ではカーテンやクロスの取り付け方など、ためになる知識やお寺にカーテンなどこぼれ話も楽しめます。
約210人がインテリア コーディネートに参加しているこのサイト、ブログながらコーディネートのヒントは満載。
すぐにでも真似できるコーディネート術から、ちょっとした裏技でセンス良く、居心地のいい空間を手にできる方法など、楽しみながら発見がありそう。
アフェリエイトのお洒落なインテリアショップにも注目!
Posted by k | 2010年3月29日 14:00 | パーマリンク
殺風景な場所なのに一鉢のグリーンがあるだけで、ほっとした和んだことはありませんか?
グリーンは他のインテリア小物とは違い、命あるものなので、私たちを癒してくれる力を持っています。
それでいてピリッとしたスパイスのような役目を果たしてくれるのが、インテリアグリーンの存在です。
インテリアグリーンは成長を楽しむのもひとつですが、様々なフォルムを持ったものがあり、それを植える器も色々とあるので、置き方によっては空間に効果的なアクセントを加えることができます。
同じように白い器に植えられたグリーンがあっても、植物の持つ表情によって、全く違った印象を受けるものです。
丸い葉をもった植物はモダンな空間にも和室にも合います。
細い葉を持つ植物は、その動きを楽しめるよう広い空間に思い切り手を伸ばすように配置すると空間にも広がり感が出ます。
くつろぐ空間には最近よく見かけるシダ植物の一種リュウビンタイなども適しています。
1枚の葉だけでも充分存在感があり、独特な雰囲気のある植物で、アジアンテイストのインテリアにも良く合います。籐のカゴ等の鉢カバーを使ってみるといいかもしれませんね。
多肉植物の仲間は葉に厚みがあり、フォルムが独特なのでユーモラスな感じになります。比較的乾燥にも強く、窓辺やちょっとした飾り棚などに置くのも効果的です。
器とグリーンの関係ですが、白い円形の器に入れると洋風に。黒い角型の器に入れると和風になります。棒状のフォルムはモダンな空間に良く合いいます。
また、サンセベリアなどの仲間は空気清浄能力が高いので、インテリアだけでなく環境にもよいのではないでしょうか。
ちょっとした演出で、素敵なインテリア コーディネートが楽しめます。
Style Modernはインテリアグリーン・コーディネートの専門店です。
インテリアグリーンを住空間の魅力を最大限に引き出すパワーを持った芸術作品とする理念は、大量生産でないたった一つずつのグリーンにこめられています。
侘び寂びを大切にする感性のもとに、個性を持ったグリーンたちはインテリア コーディネーとの主役にもなりうるでしょう。
個性と癒しの調合はあなたのインテリア コーディネートをよりクオリティの高いものにしてくれることでしょう。
Posted by k | 2010年3月29日 14:00 | パーマリンク
個性を大切にしたいのであればアートでインテリア コーディネートする方法もあります。
「ART-Meter」は絵を測り売りするちょっと変わったART のショップです。
ART-Meterの絵は、すべてオリジナルの一点モノでプロ、アマチュアを問わず約1300名の画家の作品を販売しています。
絵の価格は面積に応じて決まり、手頃価格で身近にアートを取り入れることができます。
季節に合わせて、または気分によって、飾り変えて楽しめるぐらい気軽に絵を買い求めることができます。
高価な印象の鑑賞する絵としてではなく、インテリアとして身近に親しめるアートを提供しています。
世界にたったひとつの“一点もの”の絵を販売することにこだわっているので、プロ・アマ問わず幅広くバラエティに富んだ絵を楽しめ、また気に入った画家に好みの絵をオーダーメイドもできます。
販売は直営店、またはサイトからも購入できます。
またカリフォルニア州バークレーで創設されたAllPosters.comの事業部「Allposters.co.jp」では、世界中のポスターやアートプリント50万点以上を手ごろな価格で販売しているWebサイトです。
自宅、オフィスから様々な施設にあった一枚を探すことができます。
多種多様なポスターやアートプリントが豊富にそろっており、またフレームサービスやパネル加工といったサービスも充実しています。
取り扱っている製品・サービスはエンターテインメントポスターやプレミアポスター、装飾プリントまたは絵画の複製ポスターなど。
ゴッホやモネの複製ポスターから、砂漠や海、エッフェル塔の風景写真、マイケル・ジョーダンのポスターまで様々です。
フレームサービスでは、質の高い各種フレームやマット、ガラス等を自由に組み合わせることができ、 独自のパネル加工サービスでプリントに丈夫な厚手のパネルを裏貼りし、質が高く魅力溢れる商品に仕上がります。
日常空間の中に気軽にインテリアアートを取り入れ、一味違ったセンスのいいインテリア コーディネートを楽しんでみてはいかがでしょうか。
Posted by k | 2010年3月29日 14:00 | パーマリンク
斬新なインテリア コーディネートをお望みならコラボレート家具を選んでみては。
カネカオリジナル家具では、「西陣織の生地」をあしらった家具を販売しています。
「和を楽しむライフスタイル」を提唱京都の着物作家、斉藤上太郎氏がデザインし、カネカ家具が製作、見事なコラボレーション家具です。
和室やモダンな洋室にも合うこの「KIMONO KAGU」シリーズは、桐タンス職人の手によるクオリティの高い家具で、西陣織をあしらった襖部分は、四季にあわせて新柄や着せ替えが可能です。
着物や洋服の収納はもちろん、飾り棚としても使える桐箪笥は、外枠がウォールナットやメープル材使用のものでも、引き出しには桐材を使用しています。
桐材は防虫性、防湿性に優れ、衣服の保管に最適です。
取っ手は漆塗りの美しい仕上がり。
マンションや戸建ての和室にも合うデザインは婚礼タンスや、ひな人形を飾る棚としても様々に利用可能です。
和室にも洋室どちらにも合うロータイプのTVボードはスライドタイプの襖が着せ替え可能です。
TVボードだけでなく、ベッドサイドのローボードとしても使えます。
材質は3種類で貼り生地は斉藤上太郎氏の西陣織生地の中から、選ぶことが出来ます。
好きな材質と貼り生地を選び、あなただけの組み合わせをお楽めます。
またカネカ家具では「KIMONO KAGU」に合う、材質や色合いの吟味に時間を費やし、桐箪笥職人が1点一点丁寧に手作りしています。
桐材・京町屋色は京都の町屋の赤みを帯びた黒色を再現しており、格式のある仕上がりに。
メープル材は表情豊かな板目を選び、明るく仕上げることによって和と洋どちらの部屋でも合う風合いになっています。
ウォールナット材は木目が美しく人気の高く、ナチュラル感と高級感を兼ねた仕上がりです。
着物デザイナー斉藤上太郎氏の伝統とモダンをかけ備えた奥深い美しいデザインから、KANEKAが選んだ美しい日本の花々4種類とさざ波のデザイン。
古典的なデザインから現代モダンまで、日本のどの空間にもあう斬新な家具を、あなたのインテリア コーディネートの目玉にしてみてはいかかですか。
Posted by k | 2010年3月29日 14:00 | パーマリンク
インテリアコーディネーターになるには通信講座で学び、独自で資格試験を受けて、資格をとるという方法のほかにも、学校に通うという方法もあります。
一般にインテリアを学ぶには一般大学の建築学科や芸術系の大学の建築科・インテリア科またはスクールと専門学校というのがあります。
しかし大学でインテリアを学ぶためには学校に通う以前にまず、大学に合格しなければなりません。
趣味でインテリア コーディネートを考えている人や仕事をしている人には、スクールや専門学校のほうがよいかもしれません。
ではスクールと専門学校の違いはおわかりでしょうか。
スクールとは民間企業が経営・運営しレッスンや講座をしているもので、内容もプロ養成から趣味のレベルまで、個人プランで受講することができます。
受講開始時期も、受講期間も自由です。
専門学校とは学校教育法に基づいて専門課程を持っている学校で、高校卒業またはそれに準ずる資格を持っていることが条件です。
願書の提出や資格証明書も必要となります。願書の提出期間も決まっており、一般に入学は4月となっていることが多く、受講期間もカリキュラムもおおよそ決まっています。
一般にスクールの年齢層は、10〜50代くらいと幅広く、専門学校の場合はスクールよりも若めですが、夜間部には社会人の生徒も比較的多くなっています。
スクールの場合は学ぶ期間や学べる時間帯が自由ですが、専門学校は1〜4年制が多く、時間帯も平日の日中が基本ですが夜間部がある学校もあります。
取得できる資格もさまざまで、中には指定の専門学校を卒業しなければ受験できない国家資格もあります。
就職のための資格習得か、あるいは起業なのか事前にしっかりと計画を立て確認することも必要です。
費用はスクールでおよそ200,000〜700,000円とスクールによって差があり、一般とプロ養成講座によっても違ってくるので事前にしっかり確認してください。
またインテリア コーディネートに関する仕事には、CADシステムを操作し建築や機械部品の設計図面をコンピューターで正確に描く「CADデザイナー」や、「建築士」などもあるので、将来を考えている人は参考にしてみてはいかがでしょうか。
Posted by k | 2010年3月29日 14:00 | パーマリンク
インテリア コーディネートを職業として目指す人も、そうでない人にも役立つインテリアコーディネーター講座というのがあります。
もちろん資格取得のための専門高度な講座もありますが、今は趣味や実益に生かすための気軽に受講できるものもあります。
大手通信講座のユーキャンでは標準学習期間は8ヵ月で資格習得試験までの必要な学習項目を取得できます。
カリキュラムを終了後にも充分な復習期間が確保でき、通勤時や仕事の合間に無理なく続けられ、休みの日にまとめて学習したとしても負担なく学べます。
2次試験対策も十分にできます。2次試験の製図は、この試験特有ですから内容がわかりづらいものです。
しかし、この講座ではまったく図面に触れたことがない人もムリなくわかるように、製図対策教材も付属しています。
DVDとトレーニングシートでわかりやすく解説、添削・サポートもうけられます。
費用は一活払い49,000円で分割払いもあります。
また不合格なら全額返金をうたっているのはキャリアカレッジジャパンの「インテリアWライセンス 最短90日合格指導講座」です。
費用は同じく49,000円で分割ありで、標準学習期間は3ヵ月、添削回数8回とシステムも明確です。
2次試験の製図・論文対策もでき安心です。
初心者でもらくに学べるのはハウジングエージェンシーのインテリアコーディネーター講座です。
費は用73,500円と少々高めですが標準学習期間は8ヵ月、 添削回数も13回とじっくりコース。インテリア コーディネートの基礎から学べます。
個人に合わせた学習プランになっており、初心者でも無理なく合格を目指せます。
Posted by k | 2010年3月29日 14:00 | パーマリンク
インテリアコーディネーターの仕事にはいくつかの流れがあります。
まず、お客様のお話を伺い、ニーズを把握する「ヒヤリング」から始まります。
次にヒアリングから浮かび上がってきたそこに住む人の暮らしや、スペース、予算、気候風土などを考え合わせて具体的なインテリア計画を立てていく「プランニング」というさぎょうにはいります。
そして、インテリアを構成するアイテム(インテリアエレメント)を提案、セレクトします。
家具や家電、小物や天井・壁・床仕上げ材から台所機器などの設備もインテリアエレメントになります。
それから、それらセレクトしたものの見積もりを提示し、イメージを掴んでもらう為にショールームへ案内したり、サンプルを取り寄せたりします。
お客様からの承諾がもらえた時点で、買い付け手配をします。
納入後は現場の搬入・セッティングに立会い、プラン通りか確認します。
インテリア コーディネートの大まかな流れはこのようになっていますが、ほかにお客様の要望にこたえてファブリックや雑貨などの細かな手配や照明の設定にも応じたりします。
いわばイメージをお客様に変わって形にする仕事なのです。
では第一線で活躍されているコーディネーターを紹介しましょう。
住宅から店舗・医院・オフィス等空間の設計施工コンサルティングを手掛ける松本佳津さんは女子美術短期大学造形科卒後、大手小売業で販売促進を担当。
家業の建設業を継承後独立後、現在(株)MATSU.COM ing取締役をこなしながら、コラム執筆やテレビ出演、セミナー企画、インテリア関連講師等大いに活躍されています。
“カフェのようなクリニック”というクライアントの要望にこたえて手がけた産婦人科クリニックではインテリアフェスティバル2008でIC&KS提案コンテストにも入賞。
様々な要望にこたえて、クライアントの望みをかなえてきた松本さんいわく、インテリア コーディネートを切り口に“出来ることなら何でも”というスタンスで仕事をしている。
また、お客様と現場をつなぐパイプ役であることも重要。
多くの職人や技術者の『人の手』によるものである建築は、気持ちひとつで良し悪しに影響が出る。現場がスムーズに進むように、意図をきちんと伝えることが重要。
常に自分から情報発信ができるよう心がけているそうです。
現場監理の経験も多い松本さんならではのご意見ですね。
Posted by k | 2010年3月29日 14:00 | パーマリンク
これまでインテリア コーディネートについてお話して聞きましたが、中にはインテリア コーディネートそのものよりも、コーディネーターという職業に興味をもたれた人もいるのではないでしょうか?
インテリアコーディネーターとは住む人にとっての快適な住空間を作るために様々な提案を行うプロフェッショナルなのです。
インテリアに関する幅広い知識を持ち、インテリアプランの作成や商品選択のアドバイスなどを行います。
家具や照明など住宅設備等のインテリアに関する色々なものに、インテリアコーディネーターは商品相互の調和や、コーディネートのポイントなどを考えて計画・商品の提案・手配をします。
「自分らしさ」と「心地よい空間」作りのために空間の大きさに対して、照明器具や家具などのサイズやバランスが適切か、などを考えたり、断熱性や遮音・吸音性(静か)なども考えたりします。
また耐水性や難燃性、安全性、耐久性など維持管理のしやすさといった性能も考えます。
そしてグレードや価値観、耐久性などを考慮しながら費用とのバランスをとります。
設備はイニシャルコスト(最初の設備費)だけでなく、その後のランニングコスト(電気・ガス代)やメンテナンスコストも考慮しなければなりません。
例えば家具の提案は、収納家具の場合は扉や引き出しが開けやすいか、加工・施工の良し悪しから快適性まで追求します。
スタイル、パターンから色や材質、光などの視覚や触覚はもちろん、環境音楽やアロマテラピーなどの聴覚や嗅覚をも含め、美しさを追求することも忘れてはなりません。
様々なインテリアに対する専門的な知識と、常に時代や流行を把握しながら、センスを磨き続けていく、職業といえるでしょう。
インテリアコーディネーターは(社)インテリア産業協会で資格試験を実施し、認定されます。
試験は一次試験と二次試験があり、ともに試験は年一回実施され、実施日はインテリア産業協会にて公表されます。
ちなみに平成21年度は一次試験が平成21年10月12日(体育の日) で、二次試験が平成21年12月13日(日)となっています。
試験科目は1次試験がインテリア商品と販売について(100分)とインテリア計画と技術について(100分)
2次試験が論文試験(80分)とプレゼンテーション試験(140分)です。
受験資格は年齢・性別・学歴・職業・経験は問われませんが、2次試験の受験資格は一次試験に合格していることが必要となります。
試験は札幌・仙台・盛岡・高崎・東京・名古屋・金沢・大阪・広島・松江・高松・福岡・宮崎・沖縄の各会場で行われます。
受験申請は受験願書・要項を取り扱い書店、または協会から購入(郵送頒布・6月下旬より販売)し、受験料を納付し、願書を提出します(8月1日〜8月21日消印有効)
興味のある方は(社)インテリア産業協会までお問い合わせください。
Posted by k | 2010年3月29日 14:00 | パーマリンク
さて、たびたび耳にするデザイナーズブランド。
家具にももちろんブランドがあります。
ファッションでいえば、カジュアル、シック、モダンにラブリーなど様々なスタイルがありますね。
そしてそれぞれにファッションブランドがあります。
シャネルにヴィトン、D&G、ベネトン・・。
家具にもそれらスタイルやテイストとは別に、どんなデザイナーがデザインしたかということが重要な家具というのもあります。
そしてそれをメインに取り入れてインテリア コーディネートをすることもあります。
そこで最近人気のデザイナーズブランドを少し紹介しましょう。
バウハウスが強く影響を与えた国イタリアの「イタリアブランド」は、斬新な色使いと、外観画特徴です。
今までになかったユニークなデザインのソファや、いまでも多くのレプリカが作られているLCシリーズなど日本人に人気があります。
座る人を包み込むようなフィットした形状のMaralunga、やわらかな印象を与える丸い一人用ソファを組み合わせて使うMARENCO、ペレットを皮袋の中に詰めて自由に変形できるSACCOなど、ユニークなイタリアンファニチャーファンを生み出すブランドがあります。
代表的なブランドは「カッシーナ」「アルフレックス」「ル・コルビジェ」「マリオ・マレンコ」など。
逆にバウハウスデザインが目指した工業素材に反発して、自然素材にこだわりつつ、シンプルさを追求したのが「北欧ブランド」でしょう。
どんな部屋にも溶け込んでしまう、癖のない普遍的なデザインと温かな木のぬくもりある質感を大切にした北欧家具は、木材を多用した直線的なデザインが多く、高度な加工技術が用いられたものは驚くほど曲線的なデザインになっています。
木の素材そのものの100年近く最高の状態を保つことができるのが北欧家具の魅力でしょう。
「フリッツ・ハンセン」や「カール・ハンセン&サン」「アルネ・ヤコブセン」「ハンスJウェグナー」が有名ですね。
さらにバウハウスを大歓迎して受け入れたのはアメリカです。
アメリカはその資源力と工業力を活かして、バウハウスの新しいデザインの考え方をとりいれた家具作りをしました。
第2次世界大戦の終戦直後から、一世を風靡した20世紀(センチュリー)または中頃(ミッド)=ミッドセンチュリー時代の家具です。
整形が容易なうえに高い強度を持つスチールパイプを使用することで、曲面を多用した、さらに強度の高い家具を作ることができたのです。
テーブルやチェアの脚部に非常に美しい幾何学パターンが織り成され、特にスチールパイプの強度や弾力性を生かした作品の代表的存在は、カンティレバーと呼ばれる片持ち構造のチェアとなっています。
「空気の上に座る」というコンセプトの独特の感触を生み出した、またカラフルな色使いの家具たちは、ポップで遊び心にあふれる空間を演出してくれます。
有名なブランドとしては「ハーマンミラー」「イームズ」「ジョージ・ネルソン」などがあります。
豊かな森林資源と伝統を誇る日本が生み出したのは、木や籐などの自然素材を活かした温かみのある家具や、特徴ある民芸家具です。
「天童木工」や「カリモク」は日本の代表的なブランドショップです。
また「北海道民芸」や「松本民芸」「東北民芸」も忘れてはならない日本文化の形でしょう。
「柳宗理」はバタフライスツールがMoMAの永久コレクションに選定されている、日本を代表するデザイナーです。
民藝運動家の柳宗悦が父でもあります。
スタイルやタイプだけでなくブランドのもこだわりを持つ、それもひとつのインテリア コーディネートの楽しみ方かもしれませんね。
Posted by k | 2010年3月29日 14:00 | パーマリンク
手作りが得意な人なら思い切ってDIYで模様替えをしてみてはいかがですか?
Do It Yourselfの略、DYIとは文字通り、自分で手作りリフォームし、インテリア コーディネートをすることです。
本格的な工具をそろえて日曜大工のできる人なら、自分のイメージに合った家具を手作りするのもお勧めです。
隙間や用途に合わせて、自分サイズで作ることもできますし、何より作る楽しみ、愛着が違います。
そんなあなたの頼りになるのが、町のホームセンターです。
大手ホームセンタージョイフルでは組み立て式のキット家具から、本格的なカントリー家具のためのパイン材まで取り揃えています。
購入した木材のカットも有料でしてくれ、工具のレンタルもあります。
必要なねじや釘、取っ手などもすべてそろい、塗料も様々あります。
お店によっては木工教室や講習があるなど、気軽に相談にも乗ってくれます。
また「東急ハンズ」では多種多様な木材やアクリル、スチール素材など購入できるほか、専門的な工具からデザイン性のある部品までそろっています。
工房もあり、実演や手作り家具の講習も行われています。
木材やアクリル、金属の直線や曲線カット、穴あけなど要望にもこたえてくれます。
もっとも、手作りしてみたいけれど木工や工具を使ってまでは・・という人は同じく東急ハンズの手芸コーナーや「ロフト」なども覗いてみてはいかがでしょうか。
あなたの創作にきっとヒントが見つかります。
壁や床を塗り変えたり、棚やスツールを作ったりすることもDIYですが、照明のシェードを付け替えるだけでも手作りです。
自分好みの布や和紙でリメイクしたり、あまった布でパッチワークのようにベットカバーを作ったりするのもいいですね。
手のぬくもりを加えたお部屋は、きっと落ち着ける素敵な空間になるはずです。
インテリア コーディネートは決して難しいことでも、型にはまったものでもないのです。
あなた好みの、あなたらしい、居心地のいい空間を作ることが、最高のインテリア コーディネートなのですから。
Posted by k | 2010年3月29日 14:00 | パーマリンク
インテリア コーディネートで一番問題として多いのが、間取りです。
賃貸か分譲か、あるいはマンションなのか戸建てなのか、条件は様々です。
どうしても変えられない間取り、狭い、暗い、使いづらいを改善していくのもインテリア コーディネートの目的のひとつです。
自分の部屋の狭さに悩んでいる人いませんか?
すこし工夫するだけで狭い部屋も広く見せることができます。
まず1つ目はスペースを活用することです。今の空間を最大限に生かすテクニックがあります。
例えば、床にオープンスペースをつくります。
オシャレな家具が大好きだからといって、次々に部屋に置いたりしたのでは、 まとまり感がなくなり、ごちゃごちゃした部屋になってしまいます。
必要なもの以外は置かず、床を多く見せることが大切です。もちろん常にキチンと片付けた状態がベストではありますが。
次にコーナーに照明をおきます。
ふつう人は部屋に入った瞬間にまず一番奥をみるそうです。
つまりコーナーが暗いと行き詰ってみえてしまうということです。
コーナーには柔らかな光の照明を置き、空間に広がりを持たせることが必要です。
また鏡をつかってスペースをつくる方法もあります。
ショップなどで壁が鏡のようになっているのをよく見かけます。
鏡、もしくは鏡のかわりになるようなものを壁におくことによって、部屋の中にさらに奥があるように見せることができるのです。
大きい鏡が高ければ、鏡のように映る反射シートを張るだけでも効果があります。
さらに家具の配置について見直しましょう。
家具の高さをそろえることによって、視線の流れが自然になります。
次は扉をはずしましょう。
キッチンなど、扉がはずせるところがあれば、はずしましょう。
部屋の奥までみせることによって、圧迫感はなくなり奥行きのあるようにみえ、押入れの扉をはずすと部屋の一部として見せることが可能になります。
そして壁はシンプルに。
壁にはポスターや写真などいろいろと飾りたくなりますが、 出来るだけシンプルにすることがコツです。
特に白い壁なら広さがさらにUPします。
Posted by k | 2010年3月29日 14:00 | パーマリンク
イメージとカラーか決まったら、次は家具選びです。
部屋の大きな面積を占める壁や床などのベースカラーにあわせてサブカラーとなる家具を選びます。
もともとある家具にカバーをかけたり、ペイントで色を塗り替えたりするだけでも、ずいぶんと変わるものです。
使いこなしたから出る味わいを大切にして、新たなイメージにあわせて手を加えることは、古くからの物を大切にするイギリス式のインテリア コーディネートですが、大いに真似したいところですね。
もちろん予算があれば新たな家具を購入するのもよいでしょう。
間取りにあわせた家具を選び、特注することだってできます。
イメージにあわせたブランドでそろえることもできますし、また素材を大切に生かしたオリジナルな家具を見つけてくるのも素敵ですね。
大切なことはデザインだけで選ばず、サイズや使い勝手も考えなければいけないということです。
どんなショップを選べばいいかわからない、イメージをどう伝えればいいか分からないという人には、単に家具を買うだけでなく、ちゃんと相談に乗ってくれるプロのコーディネーターのいる店を捜してみるのもよい方法でしょう。
新宿店、横浜店、前橋店、文京千石店、ハービスOSAKA店、BiVi福岡店に店舗を広げる「スタイリクス」では様々なインテリアの相談に無料で乗ってくれます。
イメージはあるけど予算が・・という人には、予算に合わせた家具選びからインテリア コーディネートの相談も。
イメージもわからないけど、何とかしたいという人には、まずカラーコーディネートから相談に乗ってくれます。
コーディネートにいきづまったら気軽に問い合わせてみてはいかが。
Posted by k | 2010年3月29日 14:00 | パーマリンク
色の印象というのは体感に大きく影響するもので、インテリア コーディネートにおいては、このルームカラーによって思わぬ効果が出てくることもあります。
色相環の半分は赤や橙、黄などの「暖色系」で、反対に緑や青、紫は「寒色系」でと言われます。ピンクや茶色も暖色系に含まれ、白や黒、グレーなどのモノトーンはしいて言えば寒色系になります。
これらは部屋のイメージを変えるだけでなく、資格に影響して体感温度を左右することもあります。
例えばオフィスの色やビジネス人のツールカラーを例にとってみてみましょう。
皆さん気づいていましたか?ファストフード店の色づかいは赤やオレンジといった暖色系なのです。
これらの色は太陽の象徴であり、元気を与える色なのです。親しみがわき、食欲も高めます。
もしこれらの店内が寒色系でまとまっていたなら、受ける印象は冷たい感じになり、食欲が減退してしまいます。
しかしながら、一方で寒色系には高級感があり、暖色系を用いた店内より客単価がより上がるかもしれません。
このため、どちらかと言うと高級感を売りにしているレストランか宝石店、貴金属店といったところに用いられることが多いようです。
また病院などでは、従来は清潔感を出すために寒色系の壁色やユニフォームが採用されてきましたが、「冷房が効きすぎているように思う」や「肌色が不健康に見える」といった苦情が多く、また寒色系を使った工場では病欠者が多くでたなど、思いもよらない事態が起きたのです。
そこで暖色系に塗り替えたところ、驚いたことに従業員の健康度は上がり、能率も良くなったという事例も報告されています。
暖色には体温を上げる力があり、健康雑誌でも「赤い靴下のパワー」などと取り上げられたこともあるのをご存知でしょう。
実際に暖色系でまとめられた部屋と、寒色系でまとめられた部屋とでは、体感温度が3度も違ってしまったという実験結果もあります。
エコロジーや経費節減を唱えるオフィスではこの体感温度を利用し、冷え性の事務職が多いエリアには暖色系を用い、走り回っている営業員のエリアには寒色系を使うことをおすすめします。
また信用を重視する企業社会では、コーポレートカラーとして選ばれる多くは寒色系です。深い青は信頼を意味する色として非常に好まれているのです。
心理学の実験で、面白いものがあります。
被験者は目隠しをされて真っ暗な部屋に入り、キャスターのついた椅子に座らされます。
椅子をいろいろに動かし、被験者の位置や距離の感覚を狂わした後、小箱の中を見るよう言います。
そこにはいろいろな色の物体が表示されていて、被験者は自分から物体までの距離を推定して、感覚だけで「50センチ」「70センチ」などと答えていきます。
すると、赤や橙の物体は実際よりも近くにあると感じ、青や緑の物体は実際よりも遠くにあると感じるというのです。
これは「進出色」と「後退色」を見る実験ですが、この理由として考えられるのは赤は屈折率が低く、プリズムを通すと一番上に現れるからです。
人間の目のレンズを通すと、いちばん奥で像を結ぼうとして、目の方がこれを調整して見ようとするために、逆にいちばん近くにあるように感じられるからなのです。
企業でのコーポレートカラーに使うなら、きつ過ぎない控えめな「後退色」のほうが誠実な印象を受けると言うのでしょう。
一方で消費者金融などが赤や黄色を使うのは、親しみやすさをもちながらも目立つ色づかいを選んでいるからです。
従来、オフィスでの色づかいは、知的でかつ集中できる色と言うことで、モノトーンや寒色系が採用されてきました。
また暖色系の部屋では、寒色系の部屋に比べて時間が長く感じられるということもあります。
寒色系では体感温度を上げるために人間が活性化されるからだそうです。会議などでも充実感が感じられる色づかいとされ取り入れられています。
逆に飲食店では暖色系を使うと、客の回転率が高くなり、「勢いよく食べてしゃべって、早く出ていく」そうです。先に述べたファストフード店が赤いのはこのためといえるでしょう。
店舗やオフィスのインテリア コーディネートするときにはこれらの色の効果を取り入れることもよい方法ですね。
Posted by k | 2010年3月29日 14:00 | パーマリンク
あなたは部屋の大きさに十分満足していますか。
もちろん間取りには限りがあります。それでもできる限り狭い部屋を広く見せるにはどうすればいいのでしょうか。
ここでも色の効果が期待できるのです。
色には遠くに見える色と、近くに見える色があります。色彩学では、前者を「後退色」、後者を「進出色」といいます。
同じ広さの部屋でも、後退色を用いた方が進出色を用いるよりもより広く見せることができるのです。
広く見せるためには、青などの寒色系や、淡い色またはくすんだ色などの後退色を用いると良いでしょう。白に近い明るい色を用いるのも、開放感があるため広く見えます。
逆に赤や橙、黄色などの暖色系の鮮やかな色は近くに見えるため、狭く感じさせます。また、黒に近い暗い色を用いるのも、圧迫感を感じさせ狭く見えます。
またインテリア コーディネートでは、色を「何処に」「どの様に」使っていくのかが重要になってきます。
一般的に、色数はあまり増やさず、3色(多くても5色)程度におさえた方がすっきりとまとめることができます。
床や壁、天井などに用いる色は「ベーシックカラー(基調色)」とも言われ、全体の70%を占め、全体のイメージを左右します。
そのため、あまり個性の強くない色を用いるのが好ましく、同系色でまとめたりして落ち着きのある配色をします。
また、色の性質がもつ明るい色は軽く感じ、暗い色は重く感じるという色彩効果を利用して、床−壁−天井の順に明度を高くしていくと安定します。(実験では天井を白にした場合と黒にした場合では、約10cmの高さの違いを感じると言われています。)
しかし基調色にあまり鮮やかな色を用いると刺激が強く疲れやすく、一般的に住宅には好ましくありません。
「サブカラー(副調色)」は全体の25%を占める色で、ソファやキャビネットなど家具類また、カーテンやベッドカバーなどのファブリックに取り入れられる色です。
統一感のある基調色に変化を与え、リズムをつける役割があります。
ここで部屋のコンセプトに合わせて色を選んだりします。
最後に部屋全体を引き締める役割をするのが「アクセントカラー(強調色)」で、全体の5%ほどを占めます。
クッションやスタンド、また絵やインテリア小物などがこれにあたり、基調色、副調色と対照的な色を用いたりして、個性的な印象を与えたりすることができます。
アクセントカラーは変えることで手軽に部屋のイメージチェンジをすることができるので、はっきりとした鮮やかな色を用いるのが良いでしょう。
カーテンや壁紙を選ぶ時には、小さな色見本で色を選ぶことがありますが、これには注意が必要です。
色はそれを使用する面積の大きさによって見え方がかなり変わってくるものです。同じ明るい黄色を使用するとしても面積が大きくなればより明るく感じ、やや鮮やかに感じます。
もし、例えばカーテンの色に薄い黄色を選んだとすると、おそらく窓一杯に引いたカーテンの黄色は見本以上にとても鮮やかに感じることでしょう。
このように、色の占める面積の大きさによって明るさや鮮やかさの見え方が変化することを「色の面積効果」といいます。
面積が大きくなるにつけ、明るい色はより明るく鮮やかに見え、暗い色はより暗く鈍く感じることも覚えておくとよいでしょう。
色の配色はインテリア コーディネートにメリハリをつけてくれます。
Posted by k | 2010年3月29日 14:00 | パーマリンク
インテリア コーディネートの基本はテーマ作りからです。
あなたがイメージするお部屋のテーマは何でしょうか。
テーマは色によって表現することができます。
例えば アイボリーから焦茶までの茶色を中心に、dpトーンやdkトーンを用いて、落ち着きのある色使いにすれば流行にとらわれないオーソドックスなコーディネートになります。
飾り気がなく、シンプルで直線的なコーディネートは上質素材の皮革などのソファや木材を使用した家具類などをあわせれば、「クラシカル」なイメージになります。
また同様にアイボリーやベージュ、茶色等の配色でもトーンの種類をltgトーンやgトーン、dトーンといった鈍い色みにすることで穏やかさを表現できます。
綿や麻などの自然素材色をあわせると親しみやすくリラックスできる「ナチュラル」なインテリアになります。
さらに家具の素材にパイン材など外材を使えば「カントリー」に、国産材を使えば「和風」もなります。
草、木、葉のモチーフを取り入れれば自然派思考のあなたの求めるイメージになるのではないでしょうか。
ベージュやアイボリーなどをベースにオレンジや赤、ライトブルーをあわせltトーンやbトーンなど明るい色を用いれば若々しく楽しい雰囲気になります。
クッションやカーテンにチェック柄やストライプなどの大胆な具象柄などを用いて自由な遊び心のあるデザインの家具を配置すれば「カジュアル」で「ポップ」なお部屋を作り出すことができます。
対照的にvトーンと白、黒、グレーなどのハッキリとした配色は無地を基本にし、ストライプや格子柄などのコントラストの強い柄をあわせれば直線的でシャープ、未来的なデザインの「モダン」なお部屋を作ることができます。
家具や小物の素材は思い切って光沢素材のラメやエナメル、皮革、ガラスなどを取り入れクールに仕上げてはいかがでしょうか。
さらにこげ茶や緑、褐色やカーキなどにdpトーンやdkトーン、dkgトーンを用いた男性的な色使いは装飾性は少なく、シンプルで落ち着きがあるイメージに仕上がります。
直線的でキリっとした印象は書斎や男の隠れ家的イメージで「ダンディ」。
皮革や厚手のツイードなどのガッチリとした素材感の家具や小物を合わせてこだわってみては。
男性的、があれば女性的もあります。白やラベンダー、ピンクを用いた甘く女性らしい色使いにはpトーン、ltトーン、ltgトーンの中でも紫〜赤系の色でまとめた上品なイメージはいかが。
柔らかな曲線模様や花柄などをあわせて「エレガント」に。
シルク、サテン、レーヨン、カシミヤなど大人の女性のイメージで素材にもこだわってみてください。
同じようにピンクや白を用いてもpトーンやltトーンなどのパステルカラーを中心に選べばかわいらしい印象になります。
こちらは可憐でふんわりとした「ロマンチック」なイメージのコーディネート。
細かい水玉模様や小花模様をあわせて女の子らしさを強調。
レースのファブリックや籐家具がお似合いです。
もちろん「シンプル」なのが一番、というのもあるでしょう。ltgトーンで白やアイボリーなど低彩度色や紺などを用いれば知的で洗練された雰囲気。
すっきりとした飾り気のないデザインは無地が基本。グレンチェックや千鳥格子柄などを取り入れたファブリックやチタンのインテリアグッズ。またマットな質感の石材などをあわせてもいいですね。
ほかにも「アジアン」「ラテン」などテーマにあったインテリア コーディネートができます。色味とトーン素材であなたのイメージを作ってみましょう。
Posted by k | 2010年3月29日 14:00 | パーマリンク
インテリアカラーは、部屋のイメージだけでなく、感情を安定させたり、目や体を休めたり、作業能率を上げる等の心理的、生理的なことにも影響します。
たとえば、グリーンを取り入れた部屋は癒し効果がある、イエローを取り入れた部屋は元気が出る、などファッションカラーと同様、色には見えない力があります。
あなたが、自分の部屋に何を求めるかによって色を決めることもできますし、またどういった自分でいたい、あるいはなりたいかを創造してカラーコーディネートをすることができます。
まず、自分の好みについて、漠然と考えて見ましょう。
落ちついた部屋をお望みですか?それともポップなイメージの楽しくなるようなお部屋?
あたたかみのあるやさしい部屋?あるいはナチュラルなやわらかいイメージの部屋ですか?
趣味を存分に楽しめる部屋、情熱を掻き立てられる芸術思考の部屋、乙女チックなラブリーな部屋など・・。
次にもう少し具体的にイメージを絞り込みましょう。和風か洋風か、アジアン・カントリー・ラテンスタイル・・・様々ありますね。
好みはテーマと結びついています。
次に色の性質を具体的にみてみましょう。
色には暖色と寒色というのがあります。
赤や橙、黄は「暖色系」で、緑や青、紫は「寒色系」に分けられます。ピンクや茶色も暖かみを感じさせるので暖色に入れられます。
白や黒、グレーなどのモノトーンは冷たさを感じさせるので、どちらかといえば寒色系に分けられるのではないでしょうか。
もし、あなたがやさしい暖かなイメージのお部屋を考えているのなら、暖色系の分けられる色を選ぶとよいでしょう。
シックでシンプルな部屋を望むのなら黒や白などの無彩色のモノトーンを、爽やかでさっぱりとしたイメージした部屋なら青や緑といった寒色系の色を選ぶとよいでしょう。
暖色の中にも茶・黄・橙・赤と色味があります。
「ナチュラル」や「カントリー」などのテーマを思い浮かべた人は、自然派志向の人でしょうか。
なるだけ自然界に近い木や土の色を想像して茶系でまとめるとイメージに近くなるでしょう。
赤は情熱を掻き立てる色です。また橙や黄は元気になれる色、また心が弾む色、ポップなイメージの部屋をつくりだしてくれます。
また北側であまり日がささない部屋の壁は淡い暖色系の色で暖かみをだしたり、逆に日が良くあたる部屋の壁には夏でも涼しさを感じられるような薄い青や緑といった寒色系の色を選んだりするとよいでしょう。
冬は暖色系で、夏は寒色系でと、テーマを決めずに視覚を利用した感覚の効用で色を変えてみる方法もあります。
事務所や書斎、勉強部屋などは疲れずに、能率よく仕事ができるようにしたいので目を疲労させる彩度の高い色はさけるなど、仕事のための部屋は白や薄いグリーンなどでまとめる。
あるいは食堂は食欲を促進させる黄色系、あるいは清潔さを引き出すシンプルな白やベージュなど、ライフスタイルや機能にあわした色の選び方もあります。
カラーコーディネートは部屋の効用も左右する重要なポイントです。
インテリア コーディネートを始める前に、まずカラーイメージをマスターすることがセンスのいい部屋作りの基本になります。
Posted by k | 2010年3月29日 14:00 | パーマリンク
インテリア コーディネートにおいてイメージを作り出すのは、「色」と「素材」と「テーマ」ですが、では順番に詳しく見ていくことにしましょう。
はじめに色についてですが、色には白や灰色、黒のように彩度がなく明るさの度合いだけで色の違いを示す無彩色と、赤・青・黄のように彩度のある有彩色があります。
色の性質は彩度・明度・色相の3つにわけられ、これらを色の3属性といいます。
まとめると、彩度とは色の鮮やかさをあらわし、鮮やかな色ほど彩度が高いといいます。
明度は色の明るさをあらわすもので、明度の最も高い色は白、逆に最も低い色は黒になります。
色相とは有彩色のみがもつ属性で、赤・青・黄青のような色味のことをいいます。
これら色の性質を理解したうえで、組み合わせを考えたり調整したりすることを色彩計画 (カラー・スキーム) といいます。
インテリアカラーは、つまりこのカラー・スキームがもとになっているのです。
コーディネートの場所は床や壁、天井や家具など、大きな部分を占めるものから、ポイント的に色みを出すものがあります。
製品によっては色が選べないものもありますが、家具などはおおよそ自分の好みのものでそろえることができます。
最初に空間のイメージをもとに基調となる色を決めます。
壁や床など大きな面積を占めるものをベースカラーとし、イメージに沿ってカーテンやじゅうたん、大物家具などのメインカラー、そしてクッションや雑貨、ファブリックなど小物の色をアクセントカラーとして、おおよそ3種類に分けることができます。
このときはじめからたくさんの色を選びすきないことが、部屋の印象をまとめるポイントになります。
基調色の位置や面積はインテリアの効果を左右しますから、一般的には明るい色を上に、暗い色を下に置くと安定感があります。
また、面積が広い部分は彩度を低くして、黒や紫など暗い色や強い色は選ばない方がよいでしょう。
暗い色や強い色は空間を狭く見せたり、重たく感じさせたりしてしまいます。
その点で白や水色、ベージュなど淡い色や明るい色はベースカラーに適しているといえるでしょう。
また薄い黄色やビンクなど暖かみのある淡い色も、他の色とも調和しやすく、家具や小物がいきます。
逆に置き換えのできる小、中面積のものにはアクセントカラーを用います。
変化をつけ、空間をいかす色を選び、インテリア コーディネートをするとよいでしょう。
Posted by k | 2010年3月29日 14:00 | パーマリンク
簡単にインテリアをコーディネートするといっても、何から取り掛かっていいのかわからない人もいるでしょう。
新しい部屋のコーディネートや模様替えをするときに、よくありがちなことですが、まずインテリアショップや家具屋に行って家具を探す人は多いのではないでしょうか。
ですが、インテリア コーディネートで、はじめにすることはお店回りではありません。
インテリアを決める時は商品から決めない方が良いのです。
なぜなら、具体的なイメージやコンセプトが決まっていないのにショールームや家具屋に出かけてしまうと、その場の好みだけでイメージが統一されてない家具を衝動買いしてしまい、いざ部屋に置いてみるとしっくりこないことが多いのです。
また店にあるものは、思ったよりも大きくて自分の部屋に入れてみると邪魔になってしまうということになりがちです。
あなたがコーディネートしたい部屋全体のイメージは思い描けていますか?
あなたのライフスタイルに合わせた「わが家流」をコーディネートしてみて下さい。
いわば、あなたがいる空間をカスタマイズするのと同じなのです。
そして、あなた流のイメージを作り出すために必要なのは、色と素材とテーマです。
それぞれを、あなたの好みを加えながら頭の中で組み立ててみてください。
そうして出来上がった、頭の中の架空の部屋を現実の形に起こしていくのがインテリア コーディネートなのです。
このとき、難しければスケッチブックなどに絵を書いてみるのも方法でしょう。
上手に書く必要はありません。あなたの頭の中を整理できればよいのです。
色鉛筆やマジックで色をつけてみてもいいでしょう。好きな素材の布や紙を貼り付けてイメージを膨らまして見ましょう。
だんだん、あなたのイメージした部屋が現実味を帯びてきませんか。
自分の好みをイメージ化する、それがインテリア コーディネートの第一歩です。
Posted by k | 2010年3月29日 14:00 | パーマリンク
理想の部屋を作るのに大切なことは、デザインやカラーといった「好み」と、ライフスタイルを考えた「快適さ」との融合です。
「こんな部屋にしたい」とイメージだけでデザインやカラーを選んでしまうと、センスはよくても落ち着かない、使い勝手がよくないなどと不都合も起きてしまいます。
何を優先するかが重要なポイントですが、インテリア コーディネートの基本というものを、知っておくだけで快適でお気に入りの空間ができたりします。
床や壁、天井などの内装材は部屋の雰囲気を決めるのに大きな割合を占めます。
カーテンやカーペットの色や柄、素材などでも、イメージががらりと変わります。
もちろん、照明の色味や配置、家具のデザインや素材、大きさのバランスなど・・・選ぶものによって全く違った部屋にもなります。
「快適さ」とは使い勝手と住み心地のよさからなります。
場所の広さや奥行き、物の長さや幅、大きさ、高さなどの寸法は物理的な面からいっても大切なポイントでしょう。
それに伴った位置や動線、必要な広がり(空間)も考えなければなりません。
また、部屋の明るさ(照度)も雰囲気を左右します。加えて安全でメンテナンスが楽なことも、後々の快適さにかかわってきます。
住み心地は家具や設備類といった個々の物的なものと空間全体からなるものですから、部屋や家全体を大きな目で見るとともに、その空間を構成する家具や雑貨などといった個々のものにも気をかけましょう。
インテリア コーディネートの基本は、もちろん知識や技術の習得からなるものでもありますが、まずは自分自身の心地よいと感じる感覚を知ることが大切です。
Posted by k | 2010年3月29日 14:00 | パーマリンク